【古河市】古河公方公園で11/7・8「第27回古河よかんべまつり」約80店舗が出店、ラパルフェや加藤礼愛さんのステージも
2026年11月7日(土)・8日(日)の2日間、古河公方公園で「第27回古河よかんべまつり」が開かれます。時間は両日とも9時〜16時で、約80店舗のテント出店に、人気アーティストや伝統芸能のステージ、子ども向けのコーナーがそろうとのこと。

古河公方公園(過去撮影時のもの)
地域の企業・団体・市民が一体となって古河の魅力を発信し、世代を超えた交流と地域経済の活性化につなげる、地域連携型のイベントだそうです。フード・物販のエリアには、古河の食や姉妹都市の名産、地元の手仕事の店が集まります。
メインステージでは、7日(土)に加藤礼愛(カトレア)さんが11時5分と14時5分の2回、歌のステージに立ちます。8日(日)はお笑い芸人のラパルフェが、11時45分と14時45分の2回登場するとのこと。
7日は中田お囃子会と古河和太鼓保存会、8日は古河公方こども武者行列「史楽会」、悪戸新田獅子舞「ささら」、古河鳶一番組と、両日とも伝統芸能が披露されます。ダンスやバンドの出演もあります。

古河公方公園(過去撮影時のもの)
公園西側の芝生エリアは「ちびっこ広場」になり、射的・輪投げ・スーパーボールすくいなどのちびっこコーナー(5枚綴りチケット1部600円、2部購入で1,000円。チケットを買うとガラガラくじも引けます)や、3歳〜小学6年生が対象のエアー遊具「古河城ふわふわ」、子どもだけで売り買いするちびっこフリーマーケットが並び、はたらく車も集まります。消防署の放水体験、警察署の制服を着る体験やパトカーへの乗車、現役のJAL職員と触れ合えるJAL折り紙ヒコーキ教室、山崎製パン株式会社のパンができる工程を学ぶ体験などの職業体験は無料だそうです。
入場は無料で、縁日・体験・飲食は別料金。アルコール飲料はリユースカップで提供され、ドリンク代に含まれるカップ預かり金100円は、会場内のエコステーションにカップを返すと戻ってきます。リードを着けたペットの同伴もできるとのこと。飲食ブースのキャッシュレス対応は店舗によって異なるため、現金も用意してほしいそうです。
会場へは、JR宇都宮線古河駅西口からタクシーで約10分。古河公方公園東側大駐車場が来場者専用の駐車場で、三桜工業株式会社と日本注射針工業株式会社駐車場の臨時駐車場からは会場まで無料のシャトルバスが運行されます。臨時駐車場は台数に限りがあるため、公共交通機関の利用がすすめられています。小雨決行・荒天中止で、中止の場合は当日朝7時までに公式サイトとSNSで知らせるとのことです。
号外NETでは、2024年11月に開かれた第25回の開催前にも、このおまつりを紹介しています。
7日と8日ではステージの顔ぶれが入れ替わるので、見たい出演者に合わせて日を選ぶのもよさそうです。
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